園のご案内

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なかの幼稚園の想い

今、大切にしたいこと

「人」と関係を作ることに困難を感じている人が多い現代社会。それでも「教育」と言うと、知識や技術を身につけることを中心に考えられています。
幼児前期を、やがて「人との関係を豊かに作れる」ために、という視点で見直すことが必要なのです。

やがて自信を持って仲間との世界に入って行く。そのために、この時代をどう過ごすか。
家庭と違った環境のなかで、遊びをみつけ、仲間に出会い、子どもの意思で親の膝を離れ、自分の世界を持つ。「母子分離から自立へ」そのプロセスを大事に進めたいと考えています。

この幼児前期の自立のプロセスが、その子のこれからの始まる幼稚園、小学校での仲間との生活に与える影響は言うまでもなく、その子の人生全体にも大きな意味を持っているのです。

豊かな環境の中で

なかの幼稚園の豊かな環境を提供して、幼児前期の大事な時を、時間をかけ、親子の繋がりをより確かなものにしながら、自立のプロセスを進めていただこうと、考えています。ご家庭で子育てをする。時には子どもと、一対一の関係に息苦しさを覚えたり、「一人で子育てをする」ことの重さを辛く感じたりする、そんなお母様やご家庭を応援して行きたいとも、願っています。

親子が同じ場に居ながら、家庭とはまた違った、遊びのための環境の中で、見守られて遊ぶ。家庭での距離より、もう少し離れて、他の子とも触れ合いながら遊ぶ。そんな機会を作ってみようと考えました。

そして、今だから

子育て支援などといった言葉も聞かれます、その響きの中には、子育てが辛く、困難なものであるようにさえ感じられます。確かに、子育ての中でイライラすることもあるでしょう。しかし、この時期ならではの面白さや発見があるのです。一人で悩まず仲間と語ってみてはいかがですか。私たちもそのご相談、お手伝いをします。

幼児教育は小学校教育の準備教育ではありません。子ども達が成長していくために幼児期に最も大切なことは、自らの生活を充実させること。そして、その世界を広げていくことなのです。

園長紹介

ごあいさつ

私たちは、なかので日本一幸せな幼児期を過ごして欲しいと願っています。
子どもは豊かな環境で育ってほしいですよね。豊かな環境、子どもが自分から遊びを見つけ、選ぶことができる。
そして自由にふるまえる環境。そして時間も自由であってほしいと考えています。そこで対応してくれる大人もそのことを充分理解している人でありたいと思うのです。

豊かな環境の中で、自分から遊びを選択して遊んでいく。自主性、主体性を身に付け、やがては仲間と一緒に「何か」を企画し、その企画した「何か」を実現する。仲間と協働する、実現する、そんな生活を創り出して欲しいと願っています。

なかの幼稚園の保育

な豊かな環境を用意し、大人が援助していく。それが、幼児教育の最も重要な役割なのだと、なかの幼稚園では考えています。ご家族の方にも、我が子を、見守ることから出発していただきたい。そして、いろいろな体験を、子どもと共に重ね子どもの成長を実感していっていただきたいと願っています。

教育とは教え込むことでも、強制することでもないのです。子どもと共に生活すること。そして、それは、実に楽しいことなのです。
子どもがいて楽しい、そんな生活を作り上げていただけることを願っています。

沿革

1968年4月 開園
1993年11月 新園舎完成 自由な空間、明るく、開放的であることを大事にしました。
2000年8月 園庭改修工事 子ども達の安全と、探索ができる場となることを目指しました。
2003年9月 第二園庭完成 送迎のための空間にもなっています。
2007年8月 トイレ改修1期 より家庭的な空間になるよう工夫しました。
2008年8月 トイレ改修2期 より家庭的な空間になるよう工夫しました。

園の風景

  • 春には大きな桜が咲きます

    春には大きな桜が咲きます

  • 広い園内でみんなのびのび

    広い園内でみんなのびのび

  • みんなで作ったこいのぼり

    みんなで作ったこいのぼり

  • 運動会はみんな真剣です

    運動会はみんな真剣です

  • 子ども達の畑で育ったトウモロコシ

    子ども達の畑で育ったトウモロコシ

  • お店屋さんごっこも本格的

    お店屋さんごっこも本格的

今週の幼稚園