なかの幼稚園|八王子市|学校法人八王子中村学園|八王子市|東京都

 

入園・未就園児の会への参加などを希望される方

 

なかの幼稚園を知りたい方、ぜひ、ごらん下さい

 

こちらものぞいてみてください

Tel 042-622-3001

fax 042-624-3103

 

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なかの幼稚園では、2・3才児、幼稚園に入園前のお子さんを対象にした、プレイルームを行っています

 

プレイルームのご案内 

 

平成22年度のプレイルームについて    

 

来年度、平成22年度のプレイルームの説明会を下記日程で開催します。

見学会と説明会

       の日程

1月13日(水)・1月14日(木)・3月5日(金) 三日間共に10時より

施設の見学と説明会・お子さんを連れていらしていただいても、大丈夫です。

      <平成22年度、対象になるお子さん>

       2才児クラス H19.4月2日生まれ~H20.4月1日生まれ

      3才児クラス  H18.4月2日生まれ~H19.4月1日生まれ  

 お電話(042-622-3001)、ファックス(042-624-3103)、メールでお問い合わせ下さい。

なかの幼稚園、車での来園、登園も可能です、お待ち申し上げます。

平成21年度のプレイルーム日程

(平成21年度の日程表です、来年度の参考にもしていただけたら幸いです) 

 6月に開催する二回のプレイルームは体験していただくための会です。

会費等の必要はありません。申込は必要となります、ご連絡ください。

 

プレイルーム申込書・日程表09、参加の方法、持ち物、等詳しい情報もこちらから

 体験入園

1期

2期

3期

6月20日

7月24日

9月 5日

10月17日

6月27日

7月25日

9月12日

10月24日

 

8月28日

9月26日

10月31日翌日に変更

 

8月29日

10月 3日

11月 7日

 

 

 

12月5日

「今、大切にしたいこと」

   園での生活を通して子ども達を見ておりますと、最近の子ども達は家庭で大事に育てられ、大人への信頼感は、十数年前の子ども達よりもしっかりと身につけてくれています。しかしその一方で、核家族あるいは、少ない兄弟、姉妹関係の中で育つ環境の子どもが多くなりました。

 お母さんと離れ、自分の世界を持つ。「母子分離から自立へ」といったプロセスでは、戸惑ったり、壁にぶつかる子も少なくありません。 今という時代、教育の中では知的な部分だけが強調され、乳幼児期の母子分離から自立までのプロセスがなおざりにされています。しかし、その期間、母子分離から自立までをどう過ごすかが、その子のこれからの始まる幼稚園、小学校での仲間との生活に与える影響は言うまでもなく、その子の人生全体にも大きな意味を持っているのです。

「豊かな環境の中で」

 なかの幼稚園では2才から3才を迎えた子どもとお母さんにより豊かな環境を提供して、乳幼児期の大事な時代を、ゆったりと時間をかけ、親子の繋がりをより確かなものにしながら、母子分離と自立を進めていただくことを期待しています。

 ご家庭で子育てをする。時には子どもと、一対一の関係に息苦しさを覚えたり、「一人で子育てをする」ことの重さを辛く感じたり。「保育園に預けていたら、トイレットトレーニングも離乳食も、そんな苦労は・・・」時にはそんな風に思ってしまうことも。しかし、お母様、お父様、家族の方に、100パーセント依存する時代、共に過ごせる時間、きっと親御さんにとっても、人生の中で、貴重な時間、特別の輝きをもった時代になるはずです。

なかの幼稚園、そんなお母様やご家族を、ご家庭を、応援して行きたいと願っています。

 家庭で育っていく子ども達、母子分離のとき、「ご用があるから」「お仕事に行くから」そんな、外側からの要因で、自立していくのでなく、それまで、お母様の膝の上で遊んでいた、家族に見守られ過ごしていた、子どもが、家庭と違った環境のなかで、遊びをみつけ、仲間に出会い、自ら自立を進める。

 せっかく家庭の中で育ってきた子ども達です。また、家庭で育つことができる、という条件に恵まれたお子さんなのですから。幼稚園という、子どもにとって、豊かな環境の中で、時間がかかったとしても、子どもの意思で、お母様の膝を離れていく。 そんな主体的な自立をしていってくれることを期待して、10数年まえから「プレイルーム」を行っています。

お母さんと、お子さんが、同じ場にいて、お母様の視線を感じながら、家庭でのそれよりも少し離れ、他の子とも触れ合いながら遊ぶ。新しい場や先生にも慣れた頃、同じ幼稚園の場の中で、お子さんは、保育者や他の子と遊び、お母さんは、エアロビクスや子育てのお話を聞くなどして、過ごす。「お母さん、あっちで、園長先生のお話、聞いてくるね」と伝えると、「うん」とうなづいて自分の遊びを続ける。戻ったお母さんに、何をしていたか伝えられるようになってくれたら、大きな自立へ向かっての、小さな一歩の始まりです。土曜日のお休みを中心に利用しての、プレイルームです。

  同じ年齢の子と出会ってみる。同じ子育てをしている方とお話してみる。そんな出会いも、お母さんとお子さんに提供したいと考えています。「近所の公園に親子で遊びに行ってみる。」そんなお気持ちで参加していただけたら幸いです。多くの方の御参加をお待ちしています。

 子育て支援などといった言葉も聞かれます、その響きの中には、子育てが辛く、困難なものであるようにさえ感じられます。子育ての中で感じる面白さや発見は新鮮です。愛するものを抱きしめ、はぐくむ、その充実感をぜひ実感なさって下さい。 一人で悩まず仲間と語ってみてはいかがですか、私たちもそのお手伝いをします、また育児相談も、お待ちしています。

 

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