TEL042-622-3001 FAX042-624-3103
なかの幼稚園では、2・3才児、幼稚園に入園前のお子さんを対象にした、プレイルームを行っています。
プレイルームのご案内

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平成22年度のプレイルームについて
プレイルーム受付を開始しました。
申込書、このページからダウンロードしてください。
また、お問い合わせ画面からの申し込みも可能です。
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電話(042-622-3001)、ファックス(042-624-3103)、
メールでお問い合わせ下さい。
なかの幼稚園、車での来園、登園も可能です、
お待ち申し上げます。
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↑申込書 PDF
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↑メールでの問合せと申込
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平成22年度のプレイルーム日程
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5月に開催する二回のプレイルームは体験していただくための会です。
会費等の必要はありません。申込は必要となります、ご連絡ください。
プレイから入園されたご家族の様子(説明会でお配りしたプリント)
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体験入園
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1期
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2期
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3期
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5月22日
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6月19日
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9月 4日
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10月16日
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5月29日
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6月26日
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9月11日
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10月23日
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7月23日
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9月25日
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11月 1日
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7月24日
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10月 2日
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11月 6日
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8月30日
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12月11日
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8月31日
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★受付9:00〜9:30 終了11:30 (開催時間は体験日も含め毎回同じ時間です)
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「今、大切にしたいこと」
「引きこもり」「不適応」そんな言葉も聞かれます。
「人」と関係を作ることに困難を感じているのでしょうか。確かに、核家族あるいは少ない兄弟、姉妹関係の中で育つことが、当たり前になりました。そうした環境を憂いていても仕方がありません。しかし、それでも「教育」と言うと、知識や技術を身につけることを中心に考えられています。
幼児前期を、やがて「人との関係を豊かに作れる」ために、という視点で見直すことが必要なのです。やがて自信を持って仲間との世界に入って行く。そのために、この時代をどう過ごすか。親の膝を離れ、自分の世界を持つ。「母子分離から自立へ」そのプロセスを大事に進めたいと考えています。
子どもが自立していく時、「ご用があるから」「お仕事に行くから」そんな、外側からの要因で、自立するのでなく、それまで、お母様の膝の上で遊んでいた、あるいは、家族に見守られ過ごしていた子どもが、家庭と違った環境のなかで、遊びをみつけ、仲間に出会い、自ら自立を進める。豊かな環境の中で、子どもの意思で、お母様の膝を離れていく。
この幼児前期の自立のプロセスが、その子のこれからの始まる幼稚園、小学校での仲間との生活に与える影響は言うまでもなく、その子の人生全体にも大きな意味を持っているのです。
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「豊かな環境の中で」
なかの幼稚園の豊かな環境を提供して、幼児前期の大事な時を、時間をかけ、親子の繋がりをより確かなものにしながら、自立のプロセスを進めていただこうと、考えています。ご家庭で子育てをする。時には子どもと、一対一の関係に息苦しさを覚えたり、「一人で子育てをする」ことの重さを辛く感じたりする、そんなお母様やご家庭を応援して行きたいとも、願っています。
親子が同じ場に居ながら、家庭とはまた違った、遊びのための環境の中で、見守られて遊ぶ。家庭での距離より、もう少し離れて、他の子とも触れ合いながら遊ぶ。そんな機会を作ってみようと考えました。
在園児のいない、土曜日を利用しての、プレイルームの取り組みを行っています。同じ年齢の子と出会ってみる、同じ子育てをしている方と話してみる、そんな機会をお母さんとお子さんにも提供したいと考えています。「近所の公園に親子で遊びに行ってみる。」そんなお気持ちで参加していただけたら幸いです。多くの方の御参加をお待ちしています。
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そして、今だから
子育て支援などといった言葉も聞かれます、その響きの中には、子育てが辛く、困難なものであるようにさえ感じられます。確かに、子育ての中でイライラすることもあるでしょう。しかし、この時期ならではの面白さや発見があるのです。愛するものを抱きしめ、はぐくむ、その充実感をぜひ実感なさって下さい。 一人で悩まず仲間と語ってみてはいかがですか。私たちもそのお手伝いをします。またご相談も、お待ちしています。
幼児教育は小学校教育の準備教育ではありません。子ども達は今を生きています。家庭の中で過ごしてきた子が、一歩外へ。母親と一緒の世界から、自分の足で歩み始める。大事な、大切な期間なのです。子どもが人間として育ち、成長していくために幼児期に最も大切なことは、自らの生活を充実させること。そして、その世界を広げていくことなのです。
なかの幼稚園の保育
豊かな環境を用意し、大人が援助していく。それが、幼児教育の最も重要な役割なのだと、なかの幼稚園では考えています。ご家族の方にも、我が子を、見守ることから出発していただきたい。そして、いろいろな体験を、子どもと共に重ね子どもの成長を実感していっていただきたいと願っています。
教育とは教え込むことでも、強制することでもないのです。子どもと共に生活すること。そして、それは、実に楽しいことなのです。
子どもがいて楽しい、そんな生活を作り上げていただけることを願っています。
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