なかの幼稚園ブログ

なかの幼稚園ブログ

「子どもとの会話」を載せました。今、子供が学ぶということは・・・なんて考える毎日です。

なかの幼稚園で冬休み明け、多くの家庭から届いた、親子での会話の記録PDFにしました。ご一読いただけたら幸いです。子どもとの会話

高校で部活の先生の暴力が問題になり、ナショナルチームの監督の指導方法も選手からある意味、拒否されました。

今、「学ぶ」ことと「教える」ことの意味が問い直されているのではないでしょうか。

指導者が、先生が、大人が、自分の持っている知識やイメージを押し付ける、指導と称して、選手や生徒、子どもが気付く前に、先取りして自己満足に陥ってしまう。そこにどれだけの学びがあったか検証することもせずに次に進んでしまう。

幼児期から小学校へ、ジョイントカリキュラム、などという言葉も聞かれます。幼児期から小学校前期までの教育全体を見直そうというわけですから、かなり難しい課題です。

冬休み明け、各家庭から届いた「子どもとの会話」を読ませていただいて、その会話にコメントを付けるという作業をしながら、「ここに大きなヒントがある!」と気づいたのです。

とまあいろいろな思いはあるのですが・・・面白いから皆様もぜひ