なかの幼稚園ブログ

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なかの祭りの様子から

午前中に「荒馬座」の太鼓や笛を聞かせてもらって、舞を見せてもらった子ども達。お弁当を食べ終わると早速、どこからかダンボールを引っ張り出し、空き箱コーナーにあったラップの芯でそのダンボールをたたいて太鼓に。見せてもらった獅子舞をまねる子も、勿論、荒馬おどりをする子も段ボール太鼓の周りに集まりました。

どこからか引っ張り出した段ボールではないんですね。先生たちは「きっとこんな遊びが始まる」と用意していた。「環境を作る」この日の午後(子ども達はどんな気持ちで過ごすのだろう)そんな予測が環境を生む、それが積み重なって豊かなものとなる、そして子ども達の主体的な遊びに繋がっていく。

そんな実感をしたなかのまつりと子ども達でした。