入園ご希望の方へ

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2021年度 入園のご案内

来年の4月からの入園を希望される方、願書等必要書類は園で配布しています、入園されるお子さんとご一緒にいらして下さい。

入園を決める前に一度、見学にいらしてください。私達は子ども達の遊んでいる様子、生活を進める様子などを実際にご覧になることが大事だと考えています。見学の折にはお子さんをお連れになっていらしてください。見学日は毎週水曜日となっていますが、違う日程をご希望の方は電話でご相談ください。

入園受付の日程
  • 【願書配布】10月15日(木)以降、幼稚園に取りにいらして下さい。
  • 【入園説明会】10月15日(木)10時ホールにて (在園児の様子も御見学いただけます)
  • 【見学会】毎週水曜日に行っています、お電話で申し込みを。(042-622-3001)

【引越し等で転園(途中入園)を希望される方】お電話ください。また、手続きの際に、以前通っていらした、園で使っていた鞄や保育用品などお持ち頂けると助かります。

見学会について

毎週水曜日を見学日としています。ですが水曜日に園行事が組まれることもございます。 例えば、せっかくいらしていただいたのに、ある学年が遠足に行っていた、というのでは残念ですので、事前に園にお問い合わせいただき、予約をしてください。 (Tel:042-622-3001 または、お問い合わせから

時間
9時45分頃、園の庭(正門から入ってください)にお集まりいただき、園庭で遊ぶ子ども達の様子を参観していただいた後、園長または理事長が園舎内をご案内します。 時間は約45分から1時間、その後、ご質問をいただきお答えしたり、あるいはしばらく見学をされてたり、庭で遊んでから帰られる方もいらっしゃいます。 見学では園舎内を歩きます。大人用のスリッパは園で用意しておりますが、お持ちいただけたら、 お子さんの上履き、普段の靴を洗ったものでも構いません。 車でいらしていただいても、大丈夫。駐車場の用意もあります。

なかの幼稚園の「地域子育て支援活動」

「子育て相談」少子化、核家族化などなど。日本の生活様式の変化に、これまでの子育ての知恵も対応しきれずにいるのかも知れません。幼稚園を通して子供を見つめ、自らも子育てを経験した職員(主に園長または理事長)がお答えいたします。いえいえ、お答えするなどというより、ごいっしょに悩んだり考えたりする機会をお与えいただけたら幸いです。お気軽にお問い合わせ下さい。(お問い合わせ欄の「□相談」にチェック)必ずお返事を差し上げます。

園庭解放 土日祭日を除く 15:30~ 園庭で遊んで下さい。(近くにいる職員に「遊びに来ました」とお声をおかけください。)

なかの親子の広場昨年の取り組みの様子

「なかの親子の広場」説明会となかの幼稚園の見学会

説明会
  • TEL:042-622-3001
  • FAX:042-624-3103

2020年度 対象になるお子さん

1才児クラス 2018年4月2日生まれ~2019年4月1日生まれ
2才児クラス 2017年4月2日生まれ~2018年4月1日生まれ

2020年度 開催予定日

保育開始 例年 5月16日頃より
開催日 水曜日&金曜日 曜日によってクラスが分かれます。
時間 午前10時00分〜11時30分
内容
  • ・幼稚園の環境の中親子で
  • ・遊ぶ季節に合わせた活動
  • ・親子遊びの紹介
  • ・おやつ
申込受付 申込みは、ホームページ「お問い合わせ」又はお電話(042-622-3001)で
費用
  • ・入会金 10,000円(集金は 2回目以降。1回目は体験で無料です。)*1年を通しての会費なので、たくさん通ってください。お待ちしております。
  • ・前期(5月〜7月)7,000円
  • ・後期(9月〜11月)7,000円
  • ・各期、10回行う予定です。12月以降は、無料のプログラムとなります。
    • なかの幼稚園では、働くお母さんも安心の延長保育を行っています
★なかのクラブ: 時間:保育終了後より17:00まで。(それ以降の時間になる場合は、要相談。) 費用:30分 ¥100 です。 おやつ:市販のものだけでなく、園で収穫した自然物や自分たちで握るおにぎり等も取り入れています。 他クラスや他学年との交流も生まれる楽しい時間になるように、取り組んでいます。
  • TEL:042-622-3001
  • FAX:042-624-3103

こんな思いで親子の広場を行っています

「今、大切にしたいこと」

「引きこもり」「不適応」そんな言葉も聞かれます。「人」と関係を作ることに困難を感じているのでしょうか。確かに、核家族あるいは少ない兄弟、姉妹関係の中で育つことが、当たり前になりました。そうした環境を憂いていても仕方がありません。しかし、それでも「教育」と言うと、知識や技術を身につけることを中心に考えられています。 幼児前期を、やがて「人との関係を豊かに作れる」ために、という視点で見直すことが必要なのです。やがて自信を持って仲間との世界に入って行く。そのために、この時代をどう過ごすか。親の膝を離れ、自分の世界を持つ。「母子分離から自立へ」そのプロセスを大事に進めたいと考えています。 子どもが自立していく時、「ご用があるから」「お仕事に行くから」そんな、外側からの要因で、自立するのでなく、それまで、お母様の膝の上で遊んでいた、あるいは、家族に見守られ過ごしていた子どもが、家庭と違った環境のなかで、遊びをみつけ、仲間に出会い、自ら自立を進める。豊かな環境の中で、子どもの意思で、お母様の膝を離れていく。 この幼児前期の自立のプロセスが、その子のこれからの始まる幼稚園、小学校での仲間との生活に与える影響は言うまでもなく、その子の人生全体にも大きな意味を持っているのです。
「豊かな環境の中で」

「豊かな環境の中で」

なかの幼稚園の豊かな環境を提供して、幼児前期の大事な時を、時間をかけ、親子の繋がりをより確かなものにしながら、自立のプロセスを進めていただこうと、考えています。 ご家庭で子育てをする。時には子どもと、一対一の関係に息苦しさを覚えたり、「一人で子育てをする」ことの重さを辛く感じたりする、そんなお母様やご家庭を応援して行きたいとも、願っています。 親子が同じ場に居ながら、家庭とはまた違った、遊びのための環境の中で、見守られて遊ぶ。家庭での距離より、もう少し離れて、他の子とも触れ合いながら遊ぶ。そんな機会を作ってみようと考えました。 同じ年齢の子と出会ってみる、同じ子育てをしている方と話してみる、そんな機会をお母さんとお子さんにも提供したいと考えています。そして、少し年上の子ども達の姿をご覧になっていただいて、我が子の一年後、二年後の姿を予測していただくことで「慌てなくていいのね」と感じていただけたら幸いです。 「近所の公園に親子で遊びに行ってみる。」そんなお気持ちで参加していただけたら幸いです。多くの方の御参加をお待ちしています。
「そして、今だから」

「そして、今だから」

子育て支援などといった言葉も聞かれます、その響きの中には、子育てが辛く、困難なものであるようにさえ感じられます。確かに、子育ての中でイライラすることもあるでしょう。しかし、この時期ならではの面白さや発見があるのです。愛するものを抱きしめ、はぐくむ、その充実感をぜひ実感なさって下さい。一人で悩まず仲間と語ってみてはいかがですか。私たちもそのお手伝いをします。またご相談も、お待ちしています。 幼児教育は小学校教育の準備教育ではありません。子ども達は今を生きています。家庭の中で過ごしてきた子が、一歩外へ。母親と一緒の世界から、自分の足で歩み始める。大事な、大切な期間なのです。子どもが人間として育ち、成長していくために幼児期に最も大切なことは、自らの生活を充実させること。そして、その世界を広げていくことなのです。
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